(YouTube観戦です)
都農がかなり強いことを差し引いても、ガイナーレは相当重症ですね。
前半、立ち上がりは雨が強いなか繋ぐことにこだわるガイナーレは押し込まれ失点。バックパスが雨で止まって奪われて、上手くシュートを打たれました。
まあ、このコンディションならボールが止まることは十分想定出来るので、ちょっと何というか、言葉がありません。
このコンディションでは、テクニカルにボールを繋ぐことを指向するガイナーレにとって難しかったとは思いますが、雨が降ったので負けました、仕方のないことです、という考えでしょうか。
雨が降ったら降ったなりのプレーの選択は、個人としては考えていたように感じましたが、チームとしての指示、戦術は無いのでしょうか。
時折ロングボールも蹴りますが、精度が低くチャンスになりません。前半の半ばを過ぎたあたりからピッチコンディションに慣れてきたのか、若干押し戻しややボールを繋ぐことが出来るようになりますが、とにかくシュートまで行けません。2本くらいでしょうか。惜しかったのは半田選手の一本だけ。都農が多くシュートを打っていたことと対照的でした。
後半は互角かやや劣勢かという展開から、ガイナーレが足を滑らしたところから失点。不運だったかもしれませんが、これもコンディションに対するリスク管理の問題とも言えます。
最後は押し込みますが逃げ切られて終了。
まあ負けて良かったと思います。この内容で勝っても勘違いするだけなので、負けてしっかり反省して、これからの戦い方に生かしてもらった方がよっぽど良いと思います。
しかしチーム関係者は情け無いと思って欲しいですね。いくら強い相手でもカテゴリーが二つ下のチームに、しっかり戦って普通に負けるという現実です。
何かを大きく変える時だと思いますが。